赤ちゃんと一緒にわくわく名古屋旅行!

旅行者10

こどもの出産は大変喜ばしいもの。家族総出でお祝いしたことは良い思い出となっていますよね。しかし、実際の育児になるとさあ大変。赤ちゃんがいるとなかなか外に出かけづらくなっちゃいますよね。そこで、今回は赤ちゃんを連れていける!赤ちゃんがいるからこそ楽しめる!名古屋をめぐる旅のご紹介です。

あ、意外とこんなところもいけるのか。という情報を、体験談をもとに紹介していきます。


やはり目玉は名古屋城!

名古屋城は、全国区で有名ですよね。お城のまわりの敷地も広く、人目を気にする必要がありません。家族連れも多いのが魅力ですね。日程があえば、名古屋おもてなし武将隊に会えるかもしれません。名古屋おもてなし武将隊とは結成9周年を迎えた武将達のチームです。

戦国武将の衣装を着た隊員たちが演武を披露したり、一緒に武将行列に参加することができたりしてしまいます。私も、名古屋に初めて訪れたときに、おもてなし武将隊に出会うことができました。そのときは火縄銃の実演(弾はでません)を行っており、心躍る旅になりました。

このように、名古屋城の見学だけでも十分に楽しめます。しかし、より一層名古屋城を満喫できる場所が生まれました。平成30年3月29日に「金シャチ横丁」という尾張名古屋のうまいもの街がオープンしたのです。

名古屋旅行はしたいけれども、多くの時間を割けない。

でも、名古屋の名物は食べたい。そんな場合には、ここでお目当ての食べ物を探してみるのはいかがでしょうか。

名古屋の定番!熱田神宮

名古屋といえば、名古屋城の他にも味噌かつなどが思い浮かびますよね。色々と名古屋の名物はありますが、全国的に有名なものと言えば、やはり熱田神宮でしょう。名古屋に在住の方にお子さんが生まれたら、お宮参りには熱田神宮を選ぶ方が非常に多い。

圧倒的な人気です。そのため、赤ちゃんを連れて行っても何も問題がありません。むしろ、他の赤ちゃんも大勢いる可能性が高いです。他のお子さんと出会うことは赤ちゃんにも良い刺激になるはずです。熱田神宮の境内は自然にあふれているため、赤ちゃんを自然に触れさせるために行くのも良いかもしれません。

境内は、昔から雲見山・蓬莱島の名で知られています。神苑の樹木はクス・ケヤキ・カシ等、様々あります。特に、クスは巨木が多く、樹令千年前後と推定されるものが数本あるのです。弘法大師お手植と伝えられている「大楠」を見学に行くのも楽しみですね。

愛・地球博記念公園でまったりとした時間を過ごそう

名古屋市からは出てしまいますが、近隣の施設に愛・地球博記念公園があります。愛知万博に聞き覚えはありませんか。愛・地球博記念公園は、愛知万博の跡地にあたる広大な公園です。別名はモリコロパーク。マスコットキャラクターであるモリゾーとキッコロの名前からつけられました。

モリコロパークの一押しは、なんといっても「サツキとメイの家」。あの有名映画『となりのトトロ』に登場する、サツキとメイの家が再現されているのです。この施設を見るためだけにモリコロパークに訪れる人もいるほどです。

また、昭和30年代の暮らしぶりもわかるので子供からお年寄りまで盛り上がれること請け合いです。赤ちゃんを『となりのトトロ』の世界に入れて、写真撮影はいかがでしょうか。

モリコロパークにあるのは「サツキとメイの家」だけではありません。温水プールやこどものひろば、サイクリングコースに茶室や日本庭園など様々なものがあります。赤ちゃん連れではなかなか訪れにくい場所もあると思いますが、広大な自然を味わうだけでも十分に価値がありますよ。

必見!名古屋港水族館のマイワシトルネード

旅行者17

赤ちゃん連れだとあまり紹介されないのが、この名古屋港水族館。たしかに、赤ちゃんが泣いたらどうしようって思っちゃいますよね。私もそう思っていました。けれど、私は生後1年に満たない愛娘を連れて行ったことがあります。

広い通路も多いので、赤ちゃんが泣いたとしてもすぐに人だかりから離れることができますから、心配ご無用です。むしろ、赤ちゃんにとっては色々な生き物を見る良い機会。特に、イルカプールの前には階段状の広場が広がっており、そこはこども連れの方が多いので安心できますよ。

ゆったりとしたイルカの泳ぎを見学するのも赤ちゃんと一緒ならより楽しいものになりますね。名古屋港水族館の目玉といえば、マイワシのトルネード!3万5千匹のマイワシが大きな群れを成して、その形を刻々と変化させていきます。

マイワシ達がまるで一つの生き物のように動き回る様子はまさにトルネードの様相。圧巻の一言に尽きます。赤ちゃんと一緒にこの圧巻のステージを是非見てください。


赤ちゃんは、早めに動物園に連れて行こう!

旅行者23

赤ちゃんを動物園に連れて行くと免疫力があがる、という話は聞いたことがあるでしょうか。真偽は定かではないですが、少しでも赤ちゃんのためになるならば実践したいと思うのが親心。私は愛娘が1歳を迎える前に色々な動物園に連れて行きました。

名古屋への旅行の際には、東山動植物園にぜひ立ち寄ってみてください。動物園は、赤ちゃんがいても気後れする場面はありません。なにより、日本一の飼育種数を誇り、国内では東山動物園にしかいない動物の見学ができるなど見所が多いことも特徴です。

もしかしたら、イケメンゴリラのシャバーニの名前を聞いたことがあるかもしれませんね。まだ外の世界があまり認識できないような赤ちゃんでも、色々な動物を見ることで様々な反応を返してくれます。その姿に心が癒されますね。

(名古屋に行くための旅行予算を考えてみよう)


名古屋市科学館で大人もこどもも楽しもう!

名古屋市科学館を知っていますか。科学館と聞くと、また赤ちゃんの泣き声が気になるところですね。でも、大丈夫。科学館に来ているのは小中学生も非常に多いため、賑やかな声は珍しくありません。それどころか、赤ちゃんが遊べるスペースまで用意されています。

2階にある「不思議のひろば」はこども達が色々な体験を通して科学を学んでいける場所になっています。その中には、ウッディ・プレイランドという、木のおもちゃで遊べるコーナーもあります。靴を脱いで、床に座って遊んでもらうようになっているので、まだハイハイしかできない赤ちゃんも安心です。

もちろん、他の施設も充実しています。放電ラボという2基の巨大コイルを使った放電ショーや竜巻ラボという小規模な竜巻を見学することができる施設など、色々なものがあります。親子で一緒に科学を楽しむのはいかがでしょうか。